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30代から爪はもろくなる??

コラム
【ハンドケアコラム】 30代から爪はもろくなる??(2019/09/17 更新)

30代からは下り坂…女性ホルモンが減ると爪がもろくなる!?

爪がもろくなる原因は人それぞれ異なります。その原因の中でも、30代以上の女性は、「女性ホルモンの減退 」が原因で爪がもろくなっている可能性があります。
20代の女性であっても、生理痛がある、生理前に精神的に不安定になるなど、PMSの兆候がある方は、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。そういう方は、若くても女性ホルモンが原因で爪がもろくなっているかもしれません。

女性ホルモンの分泌は20代をピークに減退していきます。 女性ホルモンのおかげで、肌や髪に潤いが出て、私たちは女性ホルモンに守られています。年齢を重ねると、女性ホルモンが減退し、肌は乾燥し、シミ、シワが増えてきます。さらに、肌だけでなく、爪を含む体中が乾燥し始めるのです。

年齢とともに女性ホルモンが減ることは避けられません。しかし、女性ホルモンのバランスを整えたり、女性ホルモンを補う事で、爪や手肌の潤いをキープすることはできます。


■女性ホルモンタイプの対策方法

1.女性ホルモンのバランスと整える

女性ホルモンのバランスを整えるには、健やかな生活を送る事がとても大切です。
・適度な運動をして汗をかく。
・夜は十分な睡眠をとって朝スッキリ目覚める。
・ストレッチやマッサージをしてリラックスする。
このような健やかな生活リズムを送ると、女性ホルモンのバランスが整ってきます。

若くても、不規則な生活をしていると、ホルモンバランスが乱れ、生理痛やPMSなどの症状が出てきます。


2.女性ホルモンを補う

女性ホルモンが減退している人は、女性ホルモンを補う食材を日々の食事に取り入れるようにしましょう。特に毎日の食事に取り入れていただきたいのは、「大豆製品」です。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをすると言われています。減った女性ホルモンを、大豆イソフラボンを摂取して補いましょう。

以下のような食材を積極的に取り入れましょう。
豆製品
発酵食品(ヨーグルト、味噌、キムチ、納豆など)
ナッツ類
乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)

これらの食材さえ摂ってさえいればよいというわけではありません。
野菜、果物、キノコ類、海藻、魚など、バランスのよい食事を摂り、そこに上記のような食材を積極的に取り入れるようにしましょう。


3.保湿

女性ホルモンが減退すると爪や手肌の乾燥が進みます。上記のような体の内側からのケアだけでなく、ハンドクリームやキューティクルオイルなど、表面的な保湿ケアも大切です。
年齢を重ねると、顔のケアも入念にする人が多くなりますよね。それと同じように、爪や手肌も入念にケアをしていないと、年と共に衰えてしまいます。

女性ホルモンが原因で爪がもろくなっている方は、健康的な生活習慣と食生活、そして手と爪の保湿ケアをしていきましょう。

コラム監修:日本ハンドビューティー協会

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